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2003年に登場した新世代のコンパクトミニバンであるWISH(ウィッシュ)。このページではトヨタウィッシュの廃車買取事例や買取の特徴などを紹介しています。ウィッシュの売却を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。
平成15年式の白色のトヨタウィッシュの買取事例です。走行距離は15万㎞オーバーの多走行車でしたが、外装は綺麗な状態で車体事態に目立った傷もなく決して悪くありません。まだ車検も残っている状態だったため、還付金を含めて買取金額は76,970円となっています。
平成15年式で、ボディカラーは白、グレードはX Sパッケージのトヨタウィッシュの買取事例です。走行距離は73,140㎞ほどで、多走行とは言えない状態でした。また自走も可能だったため、30,000円という査定額になっています。
参照元:カーネクスト(https://carnext.jp/haishazirei/toyota/wish/272472/)
平成17年式のトヨタウィッシュ ANE10という車種で、走行距離は11万㎞ほどのシルバー車の買取事例です。車検はまだ残っていましたが、故障している状態でしたが、買取額は20,000円となっています。
参照元:ハイシャル(https://haishall.jp/column/wish-haisha/#:~:text=お客様の声-,ウィッシュ ANE10の廃車買取,-ウィッシュ ANE10の)
トヨタウィッシュは2003年に発売されたミニバンタイプの車で、3列シートを採用しており、最大で7人が乗車することができます。セカンドシートも比較的広々としたスペースが確保されているため、大人が乗車しても窮屈な感じは少ないでしょう。2009年にはフルモデルチェンジし、2012年にマイナーチェンジを行い、よりスポーティーな雰囲気のデザインに仕上がっています。さらに2015年に燃費を向上させるための改良も実施されたため、グレードによっては16.0/Lというミニバンには珍しい燃費の良さも魅力的です。
トヨタウィッシュは非常に人気が高い車種のひとつで、ファミリー層だけでなく、乗りやすさなどからシングル層にも高い支持を得ています。そのため中古市場でも需要が高く、買取額も期待できるでしょう。
中古市場におけるトヨタウィッシュの場合、新しい年式の車の方が査定額が高くなる傾向にあるようです。しかし海外でも需要が高い車種なので、多走行車であってもマイナス査定にならないことも多いでしょう。中には20万㎞走行しているウィッシュでも買取額がついたことも。買取額が高くなりやすいグレードは1.8Sや特別仕様車の1.8Xと言われています。車体のカラーはシルバー・グレー・青など色によっての違いは少ないため、カラーによって査定額が大きく変わることはほとんどないでしょう。
トヨタウィッシュの場合、ほとんどの車種で数万円から数千円程度で取引されている現状です。まずは自身の車がどの程度の買取額になるのか、廃車買取業者などに見積もりを依頼しましょう。
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| 最低買取保証額 |
|---|
| 12,000円~ |
引用元:【買取坊主】ロイヤルオートパーツ公式サイト(https://kaitori-bozu.com/)
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|---|
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