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使い勝手の良さから高い人気を誇ったホンダ・ライフ。ホンダ・ライフには初代から5代まであり、それぞれスペックや性能が異なります。代を増すにつれて車内空間が広々とし、走行性能もアップしています。
ホンダ・ライフの買取事例です。走行距離が16万8千キロと多走行でしたが、30,000円で買い取られました。走行距離が長く古い年式の車両でありながらこの価格で売れたのは、能登半島地震を受けてキャンビングカーに対する関心が高まっているからだと考えられます。各地でキャンピングカーショーが開催されるほど、これまでになくキャンピングカーの需要が高まっている影響は大きいでしょう。
参照元:Google・ロイヤルオートパーツ( https://www.google.co.jp/search?q=ロイヤルオートパーツ&ludocid=11918628562405487688&lpsid=CIHM0ogKEICAgIDtwf-lYw&source=sh/x/localposts/m1/1&lsig=AB86z5Vg00l7aBMzRcg1Qt22wGG8&kgs=2d519eafd721e08c&shndl=-1)
ホンダ・ライフの買取事例です。買取金額は31,000円で、走行距離は10,000kmでした。兵庫県三木市における買取事例であり、ボディタイプは軽自動車となっています。メタリックグレーの光沢あるボディが格好良いです。
参照元:廃車王(https://www.haishaou.com/kaitori/car/2286)
平成16年式ホンダ・ライフの買取事例です。グレードはFタイプで排気量は660ccです。走行距離は30,000kmと多走行でなかったことからこのような買取価格になったと考えられます。カラーはシャンパンGで、騒動方式については分かりませんが、自走可能です。
参照元:Google・ロイヤルオートパーツ(https://carnext.jp/haishazirei/honda/life/52975/)
ホンダ・ライフは広々とした室内空間と走行性能の高さが魅力です。発売当初から高い人気を博し、5代目ライフが販売されるまで長きに渡り人々に愛されました。ホンダ初の4ドア軽自動車である「ライフ」は、新しい時代のライフスタイルに合う車を目指して作られ、FF駆動のレイアウトと横置きの水冷並列2気筒4サイクルエンジンを採用しています。新世代の価値観に沿った走行性能と乗り心地を兼ね備えていながら、ボディデザインも上品でカッコいいものが多いのも特徴的。以下ではベストセラーカーであるホンダ・ライフの歴代モデルごとのスペックの違いや特徴、変遷などについて詳しく見ていきます。
初代ライフは「NIII」シリーズの後継モデルとして登場し、1971年~1974年の間販売されました。ホンダ初となる軽自動車4ドアを取り入れているのが特徴的で、大人が4人乗ってもゆっくりと寛げる空間を作り上げました。8,000回転するエンジンが搭載されているのも特徴の一つで、横置きの水冷並列2気筒4サイクルエンジンとFF駆動方式を取り入れ、スペース効率の向上を図りました。
基本的なスペックは、全長×全幅×全高(mm)が2,995×1,295×1,340となっており、車両重量は510kgです。燃料消費率は28(60km/h)で、燃料タンク容量は26Lです。そして、最小回転半径が4.4mで、制動距離(m)が 13.0(50km/h)となっています。なお、上記の数字は初代「ライフ」の「DELUXE」モデルのスペックを参考にしています。
初代ライフの販売が終了してから約23年の時を経て登場した2代目ライフJA4型。2代目ライフは1997年~1998年の間販売されました。1997年に軽トータルワゴンとして売り出され、直列3気筒SOHCハイパー12バルブをエンジンに採用し、トランスミッションには5MTか3ATの組み合わせを取り入れ、後にはスタビライザーも搭載。2代目ライフは走行性能の軽快さと揺れの少ない乗り心地が魅力です。初代より室内空間の快適性を上げるために、熱線吸収UVカットガラスや抗菌ステアリングホイールなども取り入れました。
また、安全性能も向上しており、運転席SRSエアバッグが標準装備されたり、4輪アンチロックブレーキシステムが全車にオプション設定されたりしています。1998年1月には特別使用車である「スーパーセレクト」も販売されましたが、軽自動車法改正が行われる前に販売した影響を受けて、同年10月に販売終了となりました。
1998年~2003年にかけて販売された3代目ライフ JB1〜4型。1998年に軽自動車規格が改正されたのを受けて、フルモデルチェンジを行いました。全長3,395mm、全幅1,475mmと、ボディサイズが拡大されており、車体が拡大されたのに伴いエンジンもE07Zに変更。AT車にはG-コントロール技術やFFとデュアルポンプ式4WDの駆動方式も取り入れられており、運転席と助手席にはSRSエアバッグシステムなども標準装備されています。
4代目 ライフ JB5~8型は、2003年~2008年にかけて販売されました。4代目ライフは女性をターゲットに見据え、先々代とは異なり丸みのあるスタイルになっているのが特徴的です。前モデルよりも全高が低く、軽自動車としては初となる前後・サイドのウォークスルーを実現しています。分割可倒式リヤシートやチップアップ&スライド助手席を取り入れているのも特徴の一つで、機能性に優れた利便性の高い室内空間が魅力です。トランスミッションはMTが廃止されており、変速数4速のATのみとなっています。
2008年~2014年にかけて販売された5代目ライフ JC1・2型は主に3つのグレード構成から成っています。まず一つ目はシンプルながら機能性と実用性を兼ね備えた「G」、そして二つ目がシャープなスタイルがかっこよく軽快な走りが魅力の「DIVA(ディーバ)」、三つ目が上品でオシャレな見た目が人目を惹く「PASTEL(パステル)」です。5代目ライフは運転席に運転席用i-SRSエアバックシステムを搭載しているのが特徴的で、高知能化i-DSIエンジンの特性を見直したことも相まって安全性の高さが評価されています。低燃費性能との両立に成功しているなど、全方向における視界の良さも強みのベストセラーモデルとなっています。
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| 最低買取保証額 |
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| 12,000円~ |
引用元:【買取坊主】ロイヤルオートパーツ公式サイト(https://kaitori-bozu.com/)
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