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走行性に優れた5ナンバーミニバンとして人気を集めていたアイシス。2017年12月に終了となってしまったアイシスの廃車買取相場相場をご紹介します。
平成17年式、走行距離11万キロを超えていたトヨタ・アイシスが110,000円でした。
アイシスは5ナンバーミニバンではあるものの、走行性に優れているモデルでした。日本国内では5ナンバーミニバンといえば走行性よりも居住性が重視されることから、惜しくも終了となってしまったモデルですが、車としての完成度の高さから、廃車買取相場は実は高いのです。
参照元:Googleロイヤルオートパーツ(https://posts.gle/1Edtyz)
平成16年式、走行距離147,000キロ。さらには自走不可となっていたものの、20,000円の値がついています。
やはり「トヨタ」というブランドパワーやトヨタの車の完成度の高さが、この価格を生んだと考えてよいでしょう。
他のメーカーの車で、同じ年式・走行距離、さらには自走負荷のモデルが20,000円の値を付ける可能性は低いです。
このような廃車相場もまた、トヨタが中古車市場で人気を集めている理由の一つです。
参照元:カーネクスト(https://carnext.jp/haishazirei/toyota/isis/302499/)
平成21年式、走行距離11万キロを超えていましたが、車検が残っていた点や状態の良さもあり、62,000円となりました。
やはりトヨタというブランドの力・車づくりの実力がこの価格を生んだと考えてよいでしょう。自賠責返戻金・自動車重量税還付金が含まれている価格ではありますが、年式・走行距離を踏まえると「高値」と考えられます。
参照元:廃車ひきとり110番(https://www.haisya110.com/2021/04/18473/)
2004年に登場した5ナンバーのミニバンは、2017年12月に歴史に幕を下ろすことになりました。
トヨタの5ナンバーミニバンといえばシエンタが人気を集めました。アイシスはファミリータイプのシエンタとは異なり、直列4気筒1.8L、2.0Lをラインナップするなど、「走り」を個性にしたモデルでした。
そのため、ファミリー層に訴求できなかったものの、中古車市場では「走れるミニバン」が人気を集めています。
トヨタのモデルとあって、走行距離が長くとも十分な能力を発揮する点も相まって、終了したモデルとしては廃車買取相場が高めを推移しています。
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| 最低買取保証額 |
|---|
| 12,000円~ |
引用元:【買取坊主】ロイヤルオートパーツ公式サイト(https://kaitori-bozu.com/)
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