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高級車ブランド「レクサス」のフラグシップモデルとして販売され、日本では「セルシオ」として販売された高級セダン。セルシオの廃車買取について、事例や相場について見ていきましょう。
平成15年式のトヨタ・セルシオが買取金額171,000円で買い取りされた事例です。登録から20年が経過しており、走行距離は21万2千キロという点以外は他に問題はありません。
参照元:Google・ロイヤルオートパーツ(https://www.google.co.jp/search?q=ロイヤルオートパーツ&ludocid=11918628562405487688&lpsid=CIHM0ogKEICAgIDJhPXh1QE&source=sh/x/localposts/m1/1&lsig=AB86z5Vg00l7aBMzRcg1Qt22wGG8&kgs=885f78a58c9b7039&shndl=-1)
年式は平成11年(1999年)のセルシオが、82,000円で買い取りされた事例です。地域は兵庫県、種別は廃車となっています。走行距離は199,758キロとなっており、ヘッドライト部分にヘコミがあります。
参照元:ソコカラ(https://www.hanamaru870.net/case/domestic/toyota/celsior/10076/)
年式は平成15年(2004年)、シルバーの車体のトヨタセルシオの買取事例です。兵庫県で180,000円で買取されました。排気量は4,300㏄、グレードはeR仕様、走行距離は120,000キロとなっています。駆動方式は2WD、自走は可能となっています。
参照元:カーネクスト(https://carnext.jp/haishazirei/toyota/celsior/311726/)
セルシオは1989年に誕生して以来、「常に最高を追及する」という思想のもとで、アイデンティティを継承しながら高級車としての地位を確立してきた車です。
トヨタセルシオは更なる改良によって、国土交通省の「低排出ガス車認定制度」における「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を達成したことによって、クリーン化を実現した車種としても注目を集めました。環境性能を一層高めることにより、「平成22年度燃費基準」の達成とともに、グリーン税制の対象となっています。
安全機能としてデュアル&サイド&カーテンシールド&ニーエアバッグ、EBD(電子制動力配分制御)付ABS、ブレーキアシストなどの機能を標準で装着しています。また、盗難防止装置としてイモビライザーが装備されているという特徴もあります。
車としての機能性や安全性はもちろん、高級車としての洗練された内外装もセルシオの強みの一つ。そのため年式や走行距離などの点を考慮した上でも、一定の買取需要が期待できます。バッテリー上がりや傷ありの車であっても、買取された事例は多く見られています。
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| 最低買取保証額 |
|---|
| 12,000円~ |
引用元:【買取坊主】ロイヤルオートパーツ公式サイト(https://kaitori-bozu.com/)
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| 最低買取保証額 |
|---|
| 10,000円~ |
引用元:カーコレクト公式サイト(https://carcollect.jp/area/hyogo/)
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