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カローラの派生形として登場したトヨタ・カローラスパシオは、コンパクトで丸みのあるボディが人気の一台です。荷物スペースがあり積載量が多いことや、街乗りに便利なサイズ感であることから人気が高い車種ですが、2007年にカローラスパシオのモデルは生産が終了しています。ここでは、トヨタ・カローラスパシオの廃車買取事例と廃車買取の特徴を紹介します。
低年式で多走行なトヨタ・カローラスパシオの買取事例です。平成13年式と20年以上前のモデルですが、とても大切に乗られていました。走行距離が10万キロを超えていたことや塗装剥がれが見られたこと、さらに車検が残っていたということもあり、買取価格は還付金込みの60,830円となっています。
参照元:Google_ロイヤルオートパーツ(https://www.google.co.jp/search?q=ロイヤルオートパーツ&ludocid=11918628562405487688&lpsid=CIHM0ogKEICAgICeqPKObg&source=sh/x/localposts&lsig=AB86z5Vg00l7aBMzRcg1Qt22wGG8)
平成13年式(2001年)の買取事例です。ボディカラーは白で走行距離は60,000キロ。自走可能な状態で買い取られました。買取価格は55,000円となっています。買取価格には自動車重量税の還付金と自賠責保険料の返戻金が含まれています。レッカー費用や廃車手続きの代行費用は買取業者が負担してくれます。
参照元:カーネクスト(https://carnext.jp/haishazirei/toyota/corollaspacio/325938/)
平成13年式(2001年)の買取事例です。車の状態は走行可能で車検なし。走行距離は10万キロを超えています。引取り費用は無料、廃車手続きも無料で、買取価格は18,000円です。
参照元:廃車買取おもいでガレージ(https://www.omoide-garage.com/sp/price/toyota/corolla_spacio/105549.html)
1997年にコンパクトミニバンとして登場したトヨタ・カローラスパシオ。4人乗りの2列シートと6人乗りの3列シートタイプがあり、積載スペースが十分であることや、街乗りにも便利なサイズ感であることから支持されていました。トヨタからシエンタやルミオンが登場したことで2007年に国内生産を修了していますが、手に入りやすい価格やデザイン性の高さから、中古車市場でも人気の車種となっています。
カローラ系の車種は海外でも高く支持されており、南アフリカなどではタクシーとしても利用されているそうです。古い年式のものや多少状態が良くないものでも、海外市場では需要があることも。そのため、自動車の輸出を行っている業者に買取を依頼するのもおすすめです。
トヨタ・カローラスパシオは生産終了から10年以上が経過しているため、低年式が多い車です。故障や事故車の場合は、不動車でも買い取ってくれる廃車買取業者に見積もりを依頼するとよいでしょう。
引取から支払、書類手続き、還付金
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| 最低買取保証額 |
|---|
| 12,000円~ |
引用元:【買取坊主】ロイヤルオートパーツ公式サイト(https://kaitori-bozu.com/)
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| 最低買取保証額 |
|---|
| 10,000円~ |
引用元:カーコレクト公式サイト(https://carcollect.jp/area/hyogo/)
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