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プリウスの廃車買取

こちらでは、トヨタ・プリウスの廃車買取に関する情報や知識について解説していきたいと思います。プリウスといえば、量産市販車として世界初のハイブリッドカーとしてお目見えした、歴史的な車種。一般的な乗用車の廃車買取とはどのような違いがあるのか?どんな点に注意すべきなのか?どのような業者に依頼すべきなのか?…などの疑問点についてまとめとてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

まずはプリウスについて、今一度おさらい

発売開始の2年前にあたる1995年秋の東京モーターショーにおいて、プリウスのプロトタイプがお披露目されました。しかしこの時点ではまだ、モータージャーナリストや自動車雑誌など、専門家に注目されていた段階。広く一般的に知られるようになったのは「21世紀に間に合いました」のキャッチフレーズによって鳴り物入りでデビューとなった初代NHW10/11型。1997年12月のことでした。

電気モーターとガソリンエンジンを併用することにより燃料消費を大きく抑制できるという、今ではすっかりお馴染みとなったハイブリッドシステムを搭載した、世界初の量産市販車というのは、まさに自動車史に残る出来事でした。

そして2003年、2代目となるNHW20型へのフルモデルチェンジによって、プリウスの人気は爆発。より高性能化されたバッテリーシステムや洗練されたデザインなどの要素も相まって、日本国内はもちろんのこと、海外のユーザーからも高い評価を得ました。初代の2001年に続き、2代目も2004年の「北米カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。また有名ハリウッド俳優がアカデミー賞受賞会場にプリウスで乗り付けたことも大きなニュースとなりました。

その後も現在に至るまでプリウスはモデルチェンジを重ねながら販売を続けており、世界93カ国で販売されている程。まさにハイブリッドカーの代名詞として、世界中に認識されている存在となっています。また外部電源から充電を行えるPHV(プラグイン・ハイブリッド)方式の兄弟モデルもラインアップされています。さらにはプリウス以外のトヨタ車においても、コンパクトモデルからミニバン、大型セダンに至るまで、ハイブリッド仕様車が続々とラインアップされたほど。まさに自動車の歴史を変えた1台と言ってよいのではないでしょうか。

プリウスは廃車でも高く売れる

上記の通り、プリウスはハイブリッドカーとして世界中で知られた存在となっており、多くの国々で販売されている車種になります。それゆえに、10年落ち/走行距離10万km超といった、一般的な乗用車としては値段がつきにくい状態であっても、より高値での買取が期待できるのです。

例えば、日本国内ではさすがに買い替えの対象となってしまう初代プリウスが、モンゴルの首都ウランバートルにて、大気汚染対策ために輸入され使用されているというエピソードもある位です。またプリウスならば事故車や不動車であっても、部品としてのニーズが世界中で望めるというのも大きな強みです。

加えて、世界中の自動車市場において日本車は高い人気を誇っていますが、なかでもトヨタは、ある種の別格の存在感を放っています。そんなトヨタが、世界初のハイブリッドカーとして手掛けたのがプリウスであるという事実も、大きな理由となっています。

プリウスの廃車買取に対応する業者

繰り返しになりますが、プリウスは日本国内でも高い人気を博していますが、我々日本人が想像している以上に、海外での人気はもっと高いという車種になります。それゆえに、プリウスの廃車買取を依頼する業者選びの際には、海外への輸出実績がある業者、そうした体制を整えている業者がねらい目となります。

自動車がお好きな方やある程度知識をお持ちの方であれば先刻ご承知の通り、日本国内の中古車市場においては、初年度登録から10年、走行距離10万kmを超えた車両というのは、市場価値が大きく下がってしまうという傾向があります。歴史的名車と言えるプリウスであっても例外ではありません。

狙うべきは、海外への輸出に積極的な業者

一方、海外市場では日本ほどにはそうした傾向が少なく、10年以上前であろうが、走行距離10万km超であろうが、キチンと走る中古車は相応の値段で売れるのです。加えて、日本人はたとえきちんと修理され安全性などに問題がないとしても、事故車は縁起が悪いと敬遠されてしまいがちですが、海外ではそうした心理的ハードルが低いという点も見逃せません。

さらには、比較的大きなダメージを受けてしまった事故車や修理が困難な不動車などであっても、プリウスは世界中で売れているため、いわゆる「部品どり」としての需要も世界規模で存在しているのです。

以上のことから、プリウスは古年式、過走行、事故車、不動車であっても、それなりの値段をつけての買取が期待できます。そして、より高額を期待するのであれば、車両として、あるいは部品として海外への輸出に力を入れている、実績を有しているといった廃車買取業者を選ぶことがお勧めなのです。

   
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