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トヨタで1999年から2020年まで販売された車種です。日本だけでなく、欧州など世界中で販売されており、2017年には世界販売台数は52万台にも及んでいます※1。このページではトヨタVITZ(ヴィッツ)の廃車買取相場について紹介するのでチェックしてください。
※1参照元:レスポンス‗トヨタ欧州販売、11%増の52万台と2年連続で増加 2017年上半期(https://response.jp/article/2017/07/08/297168.html)
平成15年式と年式自体は古めのヴィッツの買取事例です。走行距離は21万㎞と非常に長い距離は走っていますが、走行距離以外の問題は特になく、状態自体は決して悪い訳ではありません。ただ車検は残っていなかったため、買取金額は45,000円となっています。
トヨタヴィッツの中でも型式SCP10の買取事例です。11万㎞という比較的長めの走行距離で、車検はありませんでした。他の業者では買取価格がつかない状態だったとのこと。今回は7,000円の買取額となっています。
参照元:ハイシャル(https://haishall.jp/column/vitz-haisha/#:~:text=7,000円-,何社当たって,-も買取価格)
年式やグレードなどは不明なトヨタヴィッツの買取事例です。自走は困難な状態でしたが、走行距離自体は8,000㎞とそれほど長く走っているわけではありません。そのため廃車同然でしたが、3,000円で買い取りされています。
参照元:カーネクスト(https://carnext.jp/haishazirei/toyota/vitz/30610/)
トヨタのヴィッツは1999年に初代が発売されて以来、2020年まで販売され続けた人気の車種です。衝突安全性能やCO2排出量低減などの優れた環境性能仕様にしており、日本・海外ともに好調な販売成績を残しています。コンパクトカーの人気に火をつけた立役者的存在と言えるでしょう。
ヴィッツは小回りが利くだけでなく、高い走行性と快適な社内空間を備えており、単身者や夫婦、高齢者など幅広い年齢層の方々から安定した人気となっている車種です。また燃費も非常によく、中古車市場でも非常に歓迎される車種と言えるでしょう。ただ販売価格が120万円前後だったため、軽自動車と同程度の価格なので、高額な買取額は期待できません。
走行距離・年式・グレード・状態などによっては50万円程度の買取額になることも。ただ一般的なヴィッツで、走行距離がある程度走っている場合は数万円から数千円程度で取引されるケースが多いでしょう。ただRSタイプはスポーティーな走りとなっているので、中古市場では人気が高いため買取額も上乗せされる可能性があります。
それらのことからトヨタヴィッツは状態やグレードなどで買取額が大きく変わってきます。そのため、まずは廃車買取業者で一度査定してもらうことが大切です。査定額に納得できれば、そのまま売却するのも良いでしょう。もし納得できないと感じれば、他の業者に査定を依頼し、納得できる価格で売却を行って下さい。
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| 最低買取保証額 |
|---|
| 12,000円~ |
引用元:【買取坊主】ロイヤルオートパーツ公式サイト(https://kaitori-bozu.com/)
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| 最低買取保証額 |
|---|
| 10,000円~ |
引用元:カーコレクト公式サイト(https://carcollect.jp/area/hyogo/)
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