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ダイハツ・タントは初期モデルの発売が2003年のこと。軽トールワゴン車に分類されており、軽自動車でありながら360kgまでの荷物を運ぶことができるなど、アウトドアに出かけるのにも適した車です。
一般的に若い世代が購入者ではありますが、その廃車買取相場はいくらになっているのでしょうか。
複数の事例のほか、廃車買取相場の特徴についても紹介しています。
平成23年式ダイハツ・タントの買取事例です。買取価格は30,000円。走行距離はすでに13万kmに達しており、車検も残っていないので車両代のみとなりますが、外装などに目立った問題はありません。
参照元:Google・ロイヤルオートパーツ(https://posts.gle/9tTWbG)
こちらの事例では、平成19年式ダイハツ・タントが25,000円で買取されています。車体は黒。走行距離は17万kmに達していますが自走可能です。
車両価格には重量税と自賠責保険などの還付金が含まれており、廃車の手続き費用・レッカー引き取り代はこの業者では無料です。
また、この事例よりも好条件での廃車買取ができる場合もあり、詳細については問い合わせが必要です。
参照元:カーネクスト(https://carnext.jp/haishazirei/daihatsu/tanto/279666/)
この平成20年式ダイハツ・タントは走行距離19万kmに至っているものの、走行可能。車検も残っています。ただし、外装内装ともに傷や汚れが見られため、購入者は確認をする必要がありそう。買取価格は12,000円でした。
しかしながら、ダイイハツ・タントは条件次第でアフリカ・南米といった海外への輸出が期待できます。また、リサイクルパーツ向けの審査ができる場合も。
参照元:廃車買取のおもいでガレージ(https://www.omoide-garage.com/price/daihatsu/tanto/190873.html)
タントの特徴としてボディが軽量アルミニウム製だということがまず挙げられます。そのため、走行中に跳ね上げた石などが当たり、ボディによく擦り傷ができてしまいます。
買取のことを考えるのであれば、使用中はガラスコーティングなどで手入れをし、ボディを傷から保護していなければなりません。タントは比較的コンパクトな車体ですので、セルフでのコーティングは特別難しいことではありません。
また、ダイハツ・タントを高く買取してもらいたいのであれば、カスタマイズは控えめに。オリジナルの装飾が失われれば失われるほど、査定金額は下がってしまいます。
2005年の3世代以降になると、タイハツ・タントの車体は購入者自身がカスタマイズできるようになっているのです。
もし、カスタマイズしているのであれば、買った時点の状態になるべく近づけてから査定や見積もりをしてもらったほうが値段は上がるでしょう。
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| 最低買取保証額 |
|---|
| 12,000円~ |
引用元:【買取坊主】ロイヤルオートパーツ公式サイト(https://kaitori-bozu.com/)
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|---|
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引用元:カーコレクト公式サイト(https://carcollect.jp/area/hyogo/)
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