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ファンカーゴの後継車両として2005年に誕生し、以後2016年まで生産が続いたトヨタ・ラクティス。コンパクトなボディながらも広々とした居住空間、街乗りにも高速の長距離走行にも適した仕様などが特徴で、かつて国内だけではなく香港やヨーロッパでも人気を集めた車種です。
年式は平成18年と古めで、走行距離は134,000kmという多走行車ですが、特に大きな問題は見あたりません。ボディはスタンダードなホワイトと癖がないので、購入希望者の対象は広がりそうです。買取金額は、還付金込みで63,000円。オーナーも満足の金額となったのではないでしょうか。
参照元:ロイヤルオートパーツ
東京都北区でのラクティス買取事例。年式は平成20年、走行距離は55,000km、ボディのカラーはブラック、排気量1,500cc、グレードはG Lパッケージとなっています。稼働方式は不明です。買取価格は、自動車重量税の還付金と自賠責保険の返戻金込みで60,000円。対象車は自走可能ですが、もし自走できない状態でもレッカー費用無料で引き取ってもらえるとのことです。
参照元:カーネクスト
埼玉県春日部市でのラクティス買取事例。年式は平成18年で、走行距離は90,001kmとなっています。ボディのカラーは鮮やかなレッドなので、お好みが別れるかもしれません。買取価格は自賠責・重量税・自動車税の還付金込みで35,000円。買取時点では車検切れの状態となっています。
参照元:廃車王
トヨタ・ラクティスは、ファンカーゴの後継車両として2005年に誕生したコンパクトルートワゴン。2010年まで初代(P100型)、2016年まで2代目(P120型)が生産・販売されていました。
当初は日本国内専用車でしたが、初代の後期型からは香港やマカオでも販売開始。2代目はヨーロッパでも販売されています。なお、中古車はロシアや東南アジア、東アフリカ、ニュージーランドなど多くの国々に輸出されています。
1.3-1.5という小排気量エンジンを積んで、極限まで広い居住空間を追求。「かつてない開放感、広大なスペース」をキャッチコピーに入れるほど、その外観に対しての快適な空間を実現しています。
車両の本体価格は160万円ほどと低価格帯であるにも関わらず、1.5L・FF車は18.6km/Lと高い経済走行性。1NZ-FE搭載車ではクルーズモードを搭載し、街乗りにも長距離走行にもスムーズに対応できる仕様としています。
参照元:TOYOTA
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| 最低買取保証額 |
|---|
| 12,000円~ |
引用元:【買取坊主】ロイヤルオートパーツ公式サイト(https://kaitori-bozu.com/)
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